●富士宮市半野 50代 男性 K・S様

本当に全く0からの出発であった私にとって、教本を1つでも弾けたことは、驚きであり大きな喜びでした。
そして大人の感性という意識。
私が最初のテーマ曲に選んだのは岸田智史の「君の朝」でした。何時かは弾き語りをというのが夢でした。その後年を重ねるに従って、テーマ曲は変わり、長い時間をかけて熟成するお酒のようにピアノもまた弾き続けることによって味の出てくるものだとつくづく感じる今日この頃です。そしてこうした自分のような仲間の素敵な演奏に出会う度にピアノを始めて良かったという想いです。
さあ貴方も心の扉を開いて音楽の琴線に触れてください。何時か必ず自分の音楽を手にすることでしょう…(富士宮教室卒)

Posted in 受講生の声 | posted @ 2008/6/5 木曜日 | Comments Off