じょいふるピアノハウス|静岡県富士市|ピアノを通して人生を楽しむ心と脳力も開発する

選ばれる3つの特徴

とにかく子どもが楽しく通っている!
イメトレなどピアノに必要な能力を育むアプローチが豊富!
お母さんが、子どもの心をつかむ言葉遣いを学べる!

生徒さんのお母様からの声!

Q.他のピアノ教室との違いはなんですか?

※既存のお客様からいただいたアンケートより抜粋

他の教室はピアノだけ!という感じですが、じょいふるは子どもの心も育ててくれる教室だとおもいます。
ただピアノを弾くだけでなく、体を動かしながら音階を覚えさせたり、静ではなく動の授業だと思います。
音階を音符やドレミの文字だけでなく絵を使って(右脳で?)覚えるのに驚きました。
ピアノに限らず五感を体験するメニューを色々と考えて下さっていて、楽しみながら参加できるのでいいなと思います。
 子どもだけでなく、親も一緒になってレッスンさせてもらえる事がとてもありがたく思っています。(幼稚園の生徒さん)
   ピアノを弾くことを色々な視点から学ばせてくれます。
   鍵盤に向かうだけでなく、知識もグループでゲーム形式で学ぶので自然に楽しく学べます。
  子供だけが1人で練習し成長していくのではなく、親も一緒に関わり成長していく指導が他の教室とは違うのかと。
   他の子とのセッションがあったり、絵を描いたり、団体で別の日の集まって音楽活動をしたり、となんせピアノは入り口にすぎない、そんな感じです。

講師紹介

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あなたのお子さんの表情は輝いていますか?

“もっとちゃんとしなさい。もっと○○しなさい。努力が足りない”そんな教育熱心な母親の下で育った私は自信のない子どもでした。何をやってもダメ出しばかり、やる気は無いわけではないのに空回り。やってもやっただけの成果は得られず、憤りの気力も絶えていき…傷病に陥りました。  

本来、子どもの可能性は無限大なのです!伸びようとする枝をもれなく、こうでもない、あぁでもないと、どんどん剪定していくとその木はどんな木になるでしょうか。

その子にしかない可能性の芽は、小さすぎて見えないかもしれません。等身大の子どもにきちんと目を向けること、喜びを共有してくれる人がいること、そんな大人が一人でも傍にいることで「心のひだ」が育ち、大きな壁を乗り越える力が蓄えられ、驚くべき「生きる力」を身に付けていきます。

 幼少期・少年期に自然を感じる感性や体感教育、右脳左脳の全脳とイメトレを系統だてて積み上げられるのは「音楽」より最適な物はありません。ひたすら「夢中」になる子どもづくりを目指して、一緒にお子さんを応援しませんか?

講師:池田薫(いけだかおる)

【資格】
米国NLP協会認定トレーナー・アソシエイト
文化省認定(財)生涯学習開発財団認定コーチ
【所属】
日本コーチ協会正会員
日本音楽療法学会正会員
静岡県青少年級別認定中級指導者
静岡県福祉サービス第三者事業第三者評価委員
静岡県立富士東高等学校学校評議員(~平成26年)
富士市教育振興基本計画委員会委員(平成23年)
富士市青少年育成事業
【著書】
「しつこく言うより、親のしぐさで子どもが変わる!」(PHP研究所)

こんな方におすすめです!

子どもに音楽好きになってもらいたい
 自分の子どもには楽しくピアノを学んでほしい
お子さんと一緒にお母さんも成長したい
子どもの心も育ててほしい
子どもに表現することの楽しさを知ってもらいたい
 子どもにピアノだけではなく、音楽全般の楽しさを教えてもらいたい

よくある質問

Q.じょいふるピアノハウスってどんなところ?

『はい、もちろんピアノ教室です(笑)。 人の可能性を開いて人生を謳歌する力を伸ばす教室です。別名夢中力開発会社とも呼ばれています』

Q.ピアノを教えているんですか?

『ピアノを教えるのではなく、ピアノで教えています。ピアノを通して人生を楽しむ心を育てています・・・。楽しむとは・・・やったことのないことに挑戦することや、思わず楽しむこと、掲げた目標を達成することや高い壁を乗り越える力、友達と共有することなど、物事を積極的に楽しんで取り組む素直でまっすぐな力をお母さんと一緒に育てていく教室です。いわばアスリートのメンタルコーチのような内容を音楽を使って教えています。』

Q.お母さんもやるのですか?

『お母さん方には”子育てセミナー「子供の可能性を引き出すアプローチ」”というセミナーを受講して頂いています。人間が本来もっている人の脳システムを理解していきながらコミュニケーション法を勉強した方が、より浸透が早く、良い言葉かけの実践をしてもらえるからです』

Q.ではピアノのほかにも何かやるんですか?

『月に1回程度で異年齢の子供達の交流と音楽スキルを上げる目的で集まってもらったり、夏には夏休み特別企画と称して川に行ったり、山に行ったり自然を感じる体験教室も行っており、これまでは夏休みだけでしたがミニ企画など年に3回は行う予定です。』

Q.なぜピアノ教室がそこまでやるのですか?

『生き生きとした人を育てたいから、でしょうか。自然体験や五感を磨くこと、人と人を繋ぐツールとしての音楽の役割などはこれまでも行っていましたが、そこにコーチングとNLPという脳科学のコミュニケーション法を用いて親御さんと一緒に良い子どもを育てる形にしなければ、と2011年に開眼したからです。』

アクセスマップ

この看板が目印です!

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なぜ、じょいふるピアノハウスを設立したの?

それは自身の重度の鬱の経験とそこから脱出した気づきの為です。
鬱は薬では治りません。カウンセリングでも治りません。コーチングももちろん機能しません。
自身の鬱に至った経緯をプロファイリングした際に、
極度の“自分という人間のセルフイメージの低さ”とそれによる“自信のなさ”、“上がり症”など本番に弱いところなどNLPを学んでいくうちに、親から見た自分、期待に応えられない自分という周りから見た「そのような自分」という思い込みが自分を支配し、”残念な自分”という性格を作っていたのだと知りました。

脳的に言えば、脳は常に良い状態でいるように物事を削除したり省略するなど効率化するよう機能的に動いているのですが、
これは物事がスムーズに運んだり、いわゆるツイている人や経済的にも家庭的、社会的にも恵まれた状態にいる人々が無意識にも意識的にも使っているものでもありますが、
時に、自分を望まない方向にも強く意識が固定化し解釈してしまうということもあり、これが鬱などなかなか出られない状況にも陥らせるのです・・・
酷いときには自分がこの世の【諸悪の根源】とさえ思え、絶望の淵にあわや自殺・・というところにも陥るでしょう。

私自身は寸でのところでNLPという学問に出会い、脳機能をなりたくない自分にフォーカスする癖を知り、五感を開き今身近にある豊かさを感じ直し、やっとでこぼこな自分を認められたことから脱出できましたが、ふと周りを見渡してみると、これは自分だけに起こったことなのか?
年間3万人もの人が自殺している国って変じゃないのか?と。
なぜ日本はそんなことになってしまったの?と思考を重ねてゆくと、自分の育つ環境で周りにいた大人たちからの〔心優しくも子どもをけしかける言葉かけ〕の蓄積が「あなたは、○〇な人間」なのだ、という「その自分」を無意識にも培ってきた結果だと気付きました。

常に自分は親の思う子ども像として認められず、しまいには元からそんな人間なんだから仕方ないのだ、と思い込み、そして諦めつつも、そんな自分に嫌悪感を持っていました。しかしそれを払拭するように時に頑張ってみるものの、結果はいつも不満足。それは人間という製品が欠陥だった、としか言えないのではという想いを隠しながらも必死であがいて強がって見せたり・・と相当自分の力を奪う無駄な力を使ってきました。

それが『そうではなかったかもしれない』という解釈が出来たことが脱出のきっかけとなりました。
NLPという学問が<善き人間製造の解答書>か?と思うほどに、自分が本来脳の持っている素晴らしい機能を、真逆に使っていたことに驚愕したのです。
(それも一部は感性がとても敏感だったから、でもあったのですが)

その事実や学び、脱出経験が自分を本来の自分に立ち戻らせ、自分自身にそして自分の未来へ希望へ力を与えてくれた感動を胸に、これをどうやって社会の為に使おうかと考えました。 自身の体験は強烈なものでしたが、その経験により、人は闇の中に入っても必ず出られるのだ!という実感と、出来損ない人間なんてそもそも居ないのだ!という確信からNLPのコーチとなりました。

しかし、一人ひとりに向き合いネガティブ思考を解いていく道を歩み始めたとき、事は一筋縄でいくものではありませんでした。 こんな歩みでは日本中の3万人の自殺願望者には伝わる前に人生が終わってしまう。 田舎の一介のピアノの先生が目覚めたところで、伝えるすべもなく広がることもなく終わってしまう! このままでは夢も希望も持てない若者の作る日本の未来の行く末に強い危機感を覚えました。

そして30代の成年達は一体いつからこのようなことになったのか、と考えてみると、それは私がそうだったようにもっと幼少期の頃からのネガティブな思考パターンの蓄積なのでは、と一つの結論に至りました。

ではいつから?どんなサポートすれば間に合うのか??・・・ それは【お母さん】の教育がキーワードだったのです。

ではお母さんセミナーなどコミュニケーションのセミナー会社なのか?というとそうではありません。 音楽は人や自然を受け入れ共調させる最強のツールなんです。特にピアノは右手左手別々の動き、ペダルの足、それにイメージを音で表す際につかう想像力と創造力、表現に集中しながらも常に全体を捉える視線など相当頭をフル回転させる楽器であり、目標達成にはいかにイメージを詳細にまで描けるか、が重要ファクターなのです!

脳的にもコミュニケーション力など前頭葉を強く刺激させるものでもあり、他の習いごとよりも群を抜いています。 そして音楽の一番の力はその空間を支配させ、その場を同調させる力が圧倒的です。
自分の能力やスキルを上げ、人より優位に立つ事ばかり考えている人間を育てるのではなく、自己を受け止め、他者に気遣いを持て、共により良いコミュニティを作れるリーダーシップの力を伸ばすこと。それがピアノが最適なツールなのです。

私はピアノという楽器を使って、お母さんと子どもたちその両方の育成をサポートしようとこの形に決めました。
弊社は一個人のピアノ技術を上げる為にこの事業をしているというよりも、 ピアノや音楽の表現を通して、それぞれの子どもの本来持っているポテンシャル引き出し、家庭に笑顔と感動の種を芽ぶかせ、人と人を繋げる未来に希望の持てる人づくりを長期的にしていくために法人という形で存在しています。

じょいふるピアノハウス 池田薫

 

レッスンコース

音感リトミックコース(4人1組)

幼稚園児・保育園児コース

¥7,000(税込)/月

60分

月3回

※料金は税込価格です

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